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知らない道を進んでみた

 

Upika – Tak Tun Tuang  」

 

ここしばらく良くラジオから流れてくるこの曲、面白いwww

PVも面白いです。

 

でもこのPVの声じゃないんだけどなー。別の人も歌ってるんだろうかね?

 

一進一退? のアグン山ですね。

Aktivitas Vulkanik Gunung Agung Menurun, Begini Rekaman Alat Seismograf PVMBG

1963年の分が後のように、この状態が長期に続きそうだとも言われていますが、どうなるのでしょうか?

 

昨日バングリ、クルンクンと自転車で走っている途中にアグン山が望めましたが、噴火前と変わらない姿でした。運が悪いというか、運がよいというか、ニュースのようなアグン山を拝めていません。

 

アグン山

 

 

パダンバイに、いつも気になる道がありました。フェリー乗り場近くのパダンバイビーチ側への道とは反対の道。幹線道路へ続いているように地図にはあり、不思議と車やバイクが出てくるので、興味津々。

 

いつも興味に負けて、知らない道を進んで、ドツボにはまってるのですが、今回は?

 

コンクリート舗装の道

 

知らない道に入ってしばらくはアスファルト舗装でした。すぐに急な上り坂になり、下り坂になり、しまった! と思いましたが、更に前進。いつものパターンで、アップダウンの激しい道に突入かと思いました。が、やっぱり海岸に近い平坦な場所なので、その後は平坦な道に。

いつの間にか、アスファルト舗装からコンクリート舗装の道に。

 

わだちのある道

 

途中の道の分岐点で、突如土舗に。どちらの道もぬかるんで、しっかりとしたわだちが刻まれていました。わだちのしっかりした道を選んさらに前進。

 

日陰の土舗は、ずくずく。下手に進んだらハマります。結局途中から自転車を押して進むことに。

 

途中にこの付近に住んでいる親子に会いました。

この道を進んで幹線道路へ出れるのか訊いたところ、

「幹線道路まで続いているよ。この先川があるけど大丈夫、自転車なら大丈夫。橋は流れてもうないけど」

えっ?

橋は流れてもうない?

「そうそう、竹で作られた橋があったんだけど、流されてもうない。自転車なら大丈夫だよ」

と、教えてくれ、わたしが来た道へと歩いていきました _| ̄|○

 

まあ、どうにか進めることが分かったので、更に前進。

 

川に出る

 

問題の川、だと思う。

 

川の両脇にわだち?

 

川の両側に、バイクのわだちらしきものを発見。

この辺りを進んで、向こう岸を渡ってるのだと思う。

 

わだちが

 

川は浅く、深さはくるぶしより少し高いくらい。川底は玉石で、裸足で歩いて気持ちい。

もちろん靴と靴下を脱いで、自転車を担いで渡りました。

 

渡った先にあったら、バイクのわだち。まだ新しい?

 

目の前でバイクが川を渡る

 

そんなこと考えながら川岸で休憩してたら、どこからかバイクの音が。

あれよあれよと、バイクが私の目の前で川を渡っていく。スクータータイプのバイクを、オフの仕様に変えてあるみたい。

 

難所の川を過ぎれば後はラクショー! でした。

幹線道路に出れた

 

どうにか幹線道路に到着!

出たところの周辺を見回すと、ああ、ここね、な感じでした。

 

なかなか面白いコースでした。

 

 

クルンクンの川

 

帰りのコースは、クルンクンを通過。

いつもはキレイな透き通った川で、川遊びのスポットなのですが、この日はこんな色。

先日の雨で濁ってるのか? それとも火山灰のせい?

 

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[ 2017/12/18 11:24 ] 旅行 自転車とバイク | TB(-) | CM(0)

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