そろそろ時期かな?

    やっと届いたぶどう rp.7,000-/kg

    ここんところぶどうの値段が高くて、赤ワインを作る気にもなりませんでしたが、安く買い付けることが出来たので、「赤ワイン再び」です。

     

    今回のぶどうもブレレン直送品。到着の前の日に収穫したもの、だそうです。

     

    ぶどうの時期があるらしく、それ以外の時期はぶどうの価格が安い時期の倍に跳ね上がります。インポート品もあるんだけど、そりゃもう、倍の倍位の値段なので、使うにはかなり勇気が必要です。ぶどうの時期には捨てるほどあるようで、今まで聞いた最安値は、Rp. 500,-/kg 。残念ながら今回のぶどうはそこまで安くなく、Rp.7.000,-/kg 。まっ、これでも購入最安値記録更新でした。

     

    やっと届いたぶどう rp.7,000-/kg ぶどうの世話をするディ ぶどうの世話をするディ

    と言いつつ、今回のぶどうはわたしが買ったんじゃないんですよね。

     

    役割はこんな感じ。

     

    ディがぶどうを買う。

    カデちんがそのぶどうを使ってワインを仕込む。

    わたしはぶどう以外の材料持ち。

    出来上がったワインの半分はぶどう提供者のディに。残り半分のうち、少々をカデちんに分けて、残りはわたしが頂きます。

     

    ってな感じ。

     

    今回は10kgと大台のぶどうを使って作ることになったので、ディも少しお手伝い。ディがぶどうを選別して、カデちんが洗い潰し、計量しながら他の材料と混ぜ合わせていきます。

     

    が、10kgって、結構な量になるんですよねぇ・・・。いままで使っていた器だけでは間に合わないので、近所の店でバケツを購入・・・。バケツでワインを仕込む ーー;

     

    大量になりました 大量になりました

    バケツでワイン作りはこんな感じ。これを毎日朝昼晩とかき混ぜます。

     

    混ぜると泡がしゅわしゅわしゅわ~って出てきます。泡の状態と味を確認しながらいつ醗酵を止めるかを決めます。ここがポイントで、熟成期間を経て出来上がったワインの味が左右されます(ってかよく分かってないんだけどね)。

     

    今回の醗酵期間は乾季のよりも一日短かったです。

     

     

    できたなか?

    これが醗酵止めをする前の状態。

     

    これを漉してボトル詰めし、醗酵止めをして、冷蔵で2~3ヶ月低温熟成させて出来上がり。

     

    しかし! 熟成が待てずに、3分の1くらい、もう飲んでしまいました T-T

     

    只今次のぶどう待ちです。次回時間があれば白ワインかロゼを仕込んでみたいです~。

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    [ 2012/12/02 14:24 ] | TB(0) | CM(0)

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