マカンマカン!

     

    ララパン・アヤム

    「マカン! マカン!」

    「ンガジュン! ンガジュン!」

     

    と、知人が食べている時に出会うと、そう声を掛けられます。

     

    これって、

    「食べる! 食べる!」

    って誘ってくれてるんです、一応。

     

     

    これはこっちの習慣で、分けたえの精神の表れ? 昔ながらの家庭では、朝に一日分のご飯とおかずを料理します。そして、知人などが家に来ると、必ずご飯を勧めます。もちろん、わたしがローカルの知人宅を訪ねても、ご飯を勧められます。そう勧めないのは、失礼になるんだそうです。それを知らない昔、行くローカルの家々で、もう腹一杯まで食わされまくりでした。

     

    でも、運動をしにバドミントン場に行った時に、「マカン! マカン!」って一人分を食べている知人のナシ・ブンクスを分けて食べるのは・・・ --; それはないでしょぉ・・・。食べないって分かってるんだから、言わなくても良さそうなものですが。

     

    これの返答は、「マカシィ」とか「ンゲェ、ンゲェ」程度でOKのようです。まっ、挨拶みたいなものですね。

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    [ 2012/01/17 11:12 ] 観察し勝手に考えた | TB(0) | CM(4)

    私もお客様=お食事と必ずと言っていい程食事を出していた時代
    ありましたね
    最近は体力が付いていかないのでお茶とお菓子程度に切り替えました
    食事を出すのはやはり大変な労力が掛ります
    そこら辺にあるものなら簡単に出せるのですがね(>_<)
    [ 2012/01/17 17:54 ] [ 編集 ]

    バリっていろいろ大変なんですねぇ!

    京都でも有名な「京のぶぶづけ」って話があるんですが、御存じですか?

    お客がなかなか帰らない・・・もうそろそろ帰ってほしいなあと言う時に
    「なんにもおへんけど・・・ぶぶづけでもどうどす~?」
    (何もないんですが、お茶漬けでもいいかがですか?)

    と、言われたら、それは早く帰れの合図だと(笑)

    今はさすがにそんなことは言いませんが(笑)

    バリと比べたら、京都の人は意地悪ですよね(笑)
    [ 2012/01/17 21:56 ] [ 編集 ]

    そうですね、

    >はやとうり さん

    料理って、労力が掛かりますね。オーブンやマイクロウェーブなどがあればもう少し楽になるんでしょうが、二口コンロしかありませんから --; ほんと我が家は、体力勝負の料理になります(笑

    しかし、はやとうりさんの記事、どれも美味しそうですね~。
    [ 2012/01/18 11:45 ] [ 編集 ]

    慣れてしまえば、

    >お気楽妻 さん

    普通ですよ。

    聞いたことある気がします>京のぶぶづけ

    お店とかでも、お茶が出てきたら帰ってくださいとか、あったんじゃなかったかなぁ~?
    [ 2012/01/18 16:22 ] [ 編集 ]

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