テンペ・ゴレン

    綺麗なテンペ・ゴレン

    テンペは、大豆を発酵して作る食材。ちょっと前には甘く煮付けられたテンペ・ゴレンがナシ・ブンクスにちょこんと入っていましたが、最近はあんまり入ってません。日々の料理に肉が多く使われるようになってきて、テンペは減ってきたのかも? カデちん曰く、「テンペ・ゴレンは飽き飽き」。そう、日々食べ過ぎて、みんなが飽きているのかもしれません。

     

    そんな中、健康のために? テンペ・ゴレンをおつまみにしようと安易な計画を・・・。大豆加工品は体に良いんだから・・・?

     

    テンペ・ビニール袋入りひとつはRp.1,000-。バナナの皮包みはRp.3,000-くらい。安いんです。だから、センゴール(ナイト・マーケット)でテンペ・ゴレンを買っても、サンバル付でRp.3,000-程度なんです(もちろん、ビニール袋入りテンペ使用)。

     

    ただ、センゴールとかだと、何を使って揚げているのかとか、サンバルはどんなものを使って作っているのか、まったく分かりませんから、安全か危険か分かりません。例えば、揚げ物をカリッと揚げるために、ビニール袋が使われてたり(油が入っているビニール袋を熱い油にそのビニール袋のまま追加して、揚げ物に使うと、カリッと揚がる)、ホルマリンが入った材料を使ってサンバルなどを長持ちさせるとか、色々噂(と言うか、実際にテレビで問題報道されているものもあります)がありますから・・・。

     

    と言うわけで、我が家でテンペ・ゴレン作り!

     

    テンペは好きな大きさに切り分け(普通は短冊か、細長い短い棒状に切ります)、塩水に漬け込みます。そして揚げるだけ! これ、一番簡単なテンペ・ゴレン! 塩水に漬け込むことによって、中まで塩味が効いて美味しくなります。漬け込まないと、中には味が無くていまいち。その他、お好きな調味料をまぶして揚げたり、半分揚がったところで取り出し、油を減らしてから調味料(ケチャップ・マニス)などを加えて和えたたりと、色々調理方法があるようです。そして、中心がしっかりと乾くまで揚げられたテンペ・ゴレンが、美味しいんだとか?

     

    我が家は、塩水に漬け込み、そして素揚げにしています! これがお菓子みたいで旨いんです!

     

    そうそう、重要なポイント。揚げる油はなるべく新しい油の方が、綺麗なテンペ・ゴレンが出来上がります。使い古した油で揚げると、黒々としたテンペ・ゴレンになりますから・・・。←実証済み。

     

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    [ 2011/10/14 11:12 ] | TB(0) | CM(0)

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